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<title>UNESCO運動 D-projectブログ</title>
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<copyright>Copyright 2008</copyright>
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<title>暁小文化祭でリーフレットを使って支援活動！</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="akatsuki12.jpg" src="http://www.d-project.jp/blog/1/archives/akatsuki12.jpg" width="480" height="360" /><br />
１０月２８日（日）に行われた暁小第２１回文化祭のスナップです。日ユ協連よりお借りしたカンボジアの教科書や結婚衣裳などカンボジアグッズやユネスコ・世界寺子屋運動のビデオ、タペストリーなどを活用し、そして、自分たちで作ったリーフレットを展示して支援を訴えました。時間や場所を分担し、校内を練り歩き募金活動もしました。ここ数年６年生が文化祭で実施していることもあって、この運動の意義を理解していただける皆さんばかりで大いに盛り上がりました。</p>]]></description>
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<pubDate>Sat, 03 Nov 2007 17:21:47 +0900</pubDate>
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<title>ミニＦＭ放送で「世界寺子屋運動」を紹介</title>
<description><![CDATA[<p>慶應の田邊です</p>

<p>11月10・11日に開催する慶應義塾湘南藤沢中・高等部の文化祭で、高校3年生（本校では6年生と呼んでいます）が「世界寺子屋運動」を紹介します。もちろんリーフレットやポスターの制作も行いますが、目玉はミニＦＭ放送番組です。ちょっとDJ気分でノリノリの「世界寺子屋運動」紹介番組になると思います。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.d-project.jp/blog/1/archives/2007/10/post_79.html</link>
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<pubDate>Tue, 23 Oct 2007 14:35:59 +0900</pubDate>
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<title>暁小学校ラフスケッチスタート</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="akatsuki02.jpg" src="http://www.d-project.jp/blog/1/archives/akatsuki02.jpg" width="300" height="225" /><br />
三重県の暁学園暁小学校では、10月28日（日）の文化祭に向け、リーフレットづくりが本格化してきました。1学期のユネスコ協会のゲストのお話や日本ユネスコ協会連盟のＷｅｂサイトの調べ学習などをもとに、何を、どのように、誰に伝えるかをイメージしながらラフスケッチがスタートしました。これまでの作品を鑑賞し、取り入れるべきところ、反面教師とするところなど研究しながらイメージをつかんで、自分なりの表現を創造していました。</p>]]></description>
<link>http://www.d-project.jp/blog/1/archives/2007/10/post_78.html</link>
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<pubDate>Fri, 05 Oct 2007 14:57:06 +0900</pubDate>
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<title></title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.d-project.jp/blog/1/archives/Ann21.html" onclick="window.open('http://www.d-project.jp/blog/1/archives/Ann21.html','popup','width=256,height=192,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">View image</a><br />
</p>]]></description>
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<pubDate>Sun, 05 Aug 2007 04:49:26 +0900</pubDate>
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<title>イギリスより</title>
<description><![CDATA[<p>イギリス　米田より<br />
ストラットフォード・アポン・エイボンは、エイボン川のほとりに位置する町です。中世の風景を今にも残す場所です。どうしてこんなに名前が長いのか？昨日の予習を覚えていますか？　それは、他のストラトフォードという町がいくつかあるのでそれと区別するためでしたね。　<br />
9時　オックスフォード　専用貸切バスで出発<br />
　高速道路のM40を走りこの町のあたりに近づくと、「ようこそシェークスピア・カントリーへ」<br />
と書かれた看板が目につきました。M40の15番出口を出て南西方向にA46、A439を走りました。<br />
10時50分　ストラットフォード　到着<br />
アンハザウェイの生家見学<br />
少し学習したこと：シェークスピアは、農業・ウール商店を営むジョン・シェークスピアとメリー・アーデンの長男として1564年に誕生しました。18歳でアン・ハザウェィと結婚し3人の子をもうけました。シェークスピアは、1584年頃単身でロンドンに進出し、脚本家・俳優として成功しました。1610年頃この地に戻り、1616年に亡くなるまでニュー・プレイス（New Place）の家に住みました。<br />
（ちなみに誕生日となくなった日が同じ日だとか・・・・・・）<br />
そのアンハザウェイの結婚するまで住んでいた家が１６世紀のままで保存されています。萱葺き屋根の大きな農家で、部屋数も多く造りも立派です。（裕福な家だったようです。）キッチンの大きな暖炉やパン焼きオーブンも当時のまま残っていました！！（英語の解説を聞きました）<br />
またこちらの人たちは　年に1回か2回しかお風呂に入らなかったそうです。。。<br />
庭にはりんごやなしの木がたくさんあり迷路もありました。<br />
シェイクスピアの生家と博物館見学<br />
生家は、ヘンリー・ストリートにあります。エリザベス1世時代のハーフ・ティンバー（木骨造り）の家で、16世紀当時の中産階級の家です。1847年に国が買い取りました。隣にシェークスピア・センターがあり、生家にはここから入ります。家の中は、当時のままに残されている部分とシェークスピアに関するさまざまな展示が行われている部分があります。世界各国で翻訳されたシェークスピアの本のなかには日本で出版されたものもありました。修復してあるとはいえ　400年以上昔に建てられた家です。木骨造りで、居間・台所・寝室などを見学しました。あとは、彼の生涯と作品に関した展示をじっくり見学しました。また中庭の花や芝生が今年は特にきれいで　本当に庭だけでも十分見る価値があると思いました。ここでいろいろなお土産を買う時間も確保するため昼食とあわせて自由時間をとりました。<br />
13時　集合・出発　　<br />
エイボン川の白鳥やあひるを見ながら次の目的地へ。。。。またボートの数も多くありました。<br />
曇り空から天気もよくなってきました。<br />
13時20分　ホーリー・トリニティ教会見学<br />
　　シェイクスピアは　この教会で洗礼を受け、死後もこの教会に埋葬されました。<br />
　教会内部の壁には、彼の胸像も見ることができました。墓も見ることができました。<br />
見学後、きれいな町並み（花がいっぱい）を歩いて　ハーバードハウス(アメリカのハーバード大学創設者　ハーバードの母が住んでいた家)やNew Placeの庭（シェークスピアが晩年をすごした家<br />
の庭）、ナッシュの家（孫娘の家）やシェークスピアの学校を見ながら街へ戻りました。<br />
再度自由散策<br />
16時00分　出発<br />
17時00分　オックスフォード　解散<br />
ストラトフォード・アポン・エイボン　素晴らしい研修でした。</p>]]></description>
<link>http://www.d-project.jp/blog/1/archives/2007/08/post_77.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sun, 05 Aug 2007 04:47:42 +0900</pubDate>
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<title>アンの家</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.d-project.jp/blog/1/archives/Ann2.html" onclick="window.open('http://www.d-project.jp/blog/1/archives/Ann2.html','popup','width=256,height=192,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.d-project.jp/blog/1/archives/Ann2-thumb.JPG" width="256" height="192" /></a><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.d-project.jp/blog/1/archives/2007/08/post_76.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sun, 05 Aug 2007 04:46:36 +0900</pubDate>
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<title></title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.d-project.jp/blog/1/archives/P1000758.JPG"><img alt="P1000758.JPG" src="http://www.d-project.jp/blog/1/archives/P1000758-thumb.JPG" width="2048" height="1536" /></a></p>

<p>２００７年６月４日　羽衣学園高校で　エリーニユネスコ大阪　青年部との学習会を実施しました。<br />
　自己紹介に始まり、お互いの活動報告、アイスブレイクで和やかなムードになってから　貧困をテーマにワークショップを実施。グループごとで熱いディスカッションをしました。そのあと発表し、最後は<br />
お互いの活動についていろいろと質問などを実施しました。<br />
　普段は　接することのできないみなさんとの学びあいに　生徒も満足でした。<br />
次回はいつにしようか　早速検討中です。。。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.d-project.jp/blog/1/archives/2007/06/post_75.html</link>
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<pubDate>Mon, 04 Jun 2007 16:49:42 +0900</pubDate>
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<title></title>
<description><![CDATA[<p><img alt="Unesco01.jpg" src="http://www.d-project.jp/blog/1/archives/Unesco01.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>２００６年度の活動で建設されたインドの寺子屋から写真が届きました。<br />
学校の掲示板に、感謝状と一緒に紹介してあります。<br />
２００７年度はカンボジアを支援します。<br />
共に生き、共に学ぶ、そんなスタンスで支援していきましょう！</p>

<p>暁小学校　水谷<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.d-project.jp/blog/1/archives/2007/05/post_74.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 28 May 2007 14:21:54 +0900</pubDate>
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<title>カンボジア訪問</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.d-project.jp/blog/1/archives/P1000462.JPG"><img alt="P1000462.JPG" src="http://www.d-project.jp/blog/1/archives/P1000462-thumb.JPG" width="538" height="717" /></a></p>

<p><img alt="P1000479.JPG" src="http://www.d-project.jp/blog/1/archives/P1000479.JPG" width="717" height="538" /></p>

<p>大阪羽衣学園高校　米田です。　約１週間あるカンファレンスで<strong>カンボジア</strong>を訪問しました。<br />
そのヒトコマです。</p>

<p>平成19年3月3日(土)</p>

<p>遅くまでいろいろ確認していたので寝たのが２時過ぎでしたが、本日は朝から最後のアンコールワット訪問のため４時起床。５時ホテルを出発し、アンコールワットへ向かいました。６時過ぎ明るくなり始め６時３０分頃朝日が昇りました。コントラストは本当に素晴らしいものでした。<br />
８時３０分過ぎホテルに戻り、いよいよ寺子屋訪問に向かいました、今回日本から日本ユネスコ協会川上さんのおかげで、現地の池本さん（ネパール出張中）と交渉をしてくださり、同じく現地のメンバーのティエロンさんがシェムリアップ寺子屋を２箇所案内してくれました。</p>

<p>車でまず一つ目の村へ向かいました。小さな村ですが、みんなが挨拶をしてくれました。この村はほとんどの人が農家です。どくだみやにらの一種、ハーブの一種を栽培していました。子ども達とも話をすることができました。午後から学校に行くということでした。<br />
これから寺子屋が立つ予定の場所に案内してもらいました。基本的には現地のクメール語と算数（計算）が中心。子ども達だけでなく大人にも教えるということでした。また定期的に職業訓練の授業も実施する予定とお聞きしました。次の現地の小学校を訪問しました。（１１時３０分頃）校長先生があたたかく出迎えてくれました。教室は３つ。最初に４年生くらい？（同じ年齢とは限らないので）の教室へ行きました。皆さん礼儀正しく、きちんと立ってあいさつしてくれました。算数の計算問題を解いていました。次に一番下の小学校１年、２年生くらいの教室へ向かいました。全員が声を出して九九の練習をしていました。１２時過ぎで学校は終了でした。午前・午後・夕方の３部制になっていました。隣に新しい校舎が建設中でした。（すべ手の校舎が寄付でたっています。）</p>

<p>次にトンレサップ湖の上にある水上寺子屋に向かいました。途中３期作の広大な水田の中にあるレストランで昼食をとりました。その後、湖へ向かうボートのある川のボート停泊所（すごい数のボート）で乗り換え湖へと向かいました。においがきつく、水も本当に汚く、汚染されていることを感じました。しかし、そこで魚をとるために川の中に入って手で網を投げ入れている人もたくさんいました。しばらく走り、湖へと着きました。水上集落地なので、いろいろな店がありました。教会もあるのです。とにかく乾季というのに広い湖（雨季の３分の１）で、まるで海のようでした。<br />
集落地に入るとすぐにあのユネスコのくるりんぱのマークの入った白い建物が目に入ってきました。<br />
そうです。昨年９月に完成したばかりの水上寺子屋でした。ボートを脇にとめ、中を見学させてもらいました。教室は３つあります。一つはオープンスペースでなんと本日からはじまる幼稚園のクラス。元気な子ども達の笑顔が教室で見られました。（積み木や絵本が多くありました。）中央の教室は図書館でした。教科書（国語と算数が中心）が並べられ、自分達でつくったかごなども並べられていました。もう一つは机が並んだ教室でした。夕方からの授業ということで本日は、見学できませんでした。<br />
教室には　ユネスコ協会会長の児島さんとカンボジアの文部科学省の方の映った写真や日本の国旗の入った掲示板もありました。子ども達に聞くと本当にここに来るのが楽しみだということでした。<br />
私もとにかく言葉にあらわすことができない熱いものを感じました。<br />
　一緒に同伴してくれた　プログラム担当のティエロンさんの人間性もあわせて本当に現地の方の思いを強く感じました。今回の訪問で　タイの国内ユネスコ協会委員のディレクターのシェルトンさんやカンボジアの文部科学省教育参事官、カンボジア国内ユネス委員会のヘッドオフィス陣内さんとも<br />
お会いできました。みなさんがこのD－ｐｒｏを高く評価してくださったことも大きな収穫でした。<br />
今回私にとっては３回目の訪問となりましたが、カンボジアは、アンコールワット（地上の楽園）で有名ですが、アンコールワットは単なる世界遺産ではないことが改めてよくわかりました。歴史・文化・自然・社会を凝縮する存在であることを学びました。今でも正月には何日もかけてアンコールワットやバイヨン（アンコール遺跡群の一つ）へやってくるそうです。今回アンコールワット遺跡群も訪問し、多くの感動と学びを得ることができましたが、一方で環境破壊、観光産業の負の影響、一日１ドルあれば暮らせる地域の話などを聞くと、改めてこの生きた遺跡を経済成長の犠牲にしてはいけないとも感じました。　</p>

<p><a href="http://www.d-project.jp/blog/1/archives/P1000483.html" onclick="window.open('http://www.d-project.jp/blog/1/archives/P1000483.html','popup','width=461,height=346,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.d-project.jp/blog/1/archives/P1000483-thumb.JPG" width="461" height="346" /></a></p>

<p><br />
<img alt="P1000361.JPG" src="http://www.d-project.jp/blog/1/archives/P1000361.JPG" width="461" height="346" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.d-project.jp/blog/1/archives/2007/03/post_73.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 05 Mar 2007 21:43:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>毎日新聞に世界寺子屋運動のことが</title>
<description><![CDATA[<p>山本＠生振小（北海道）です。</p>

<p>毎日新聞に6年生が取り組んでいる世界寺子屋運動のことが紹介されました。<br />
新聞チームの子供たちが熱心な呼びかけに毎日新聞の記者さんが応えて、昨年末に教室へ取材にいらしたときのものです。</p>

<p>この記事ヤフーニュースやＭＳＮニュースをはじめとする各種のウェブニュースにも転載されています。</p>

<p>http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070106k0000e040057000c.html</p>

<p>かなり広い範囲の方の目にふれているようです。<br />
その証拠に学校に愛知県犬山市から書きそんじハガキが届けられました。<br />
お礼状発送のために書きそんじハガキを整理していて驚きましました。<br />
ここ3年間活動していて一番遠いところからの書きそんじハガキです。<br />
こうして子供たちの活動がいろいろな人の目にとまり、応えてくださる。<br />
なんと嬉しいことでしょう。<br />
有り難いことです。</p>

<p><img alt="moblog_302669.jpg" src="http://www.d-project.jp/blog/1/archives/moblog_302669.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p>現在、学校は冬休み中です。<br />
来週の木曜日が始業式で三学期が始まります。<br />
教室に来た子供たちの驚く様子が目に浮かびます。<br />
総合では活動のまとめと合わせて書きそんじハガキを送って下さった方々やＰＲに協力してくれたみなさんへ、お礼手紙を書くことを予定しています。<br />
子供たちの言葉で感謝の気持ちを伝えさせます。<br />
書きそんじハガキを送って下さったみなさん、待っていて下さいね。</p>]]></description>
<link>http://www.d-project.jp/blog/1/archives/2007/01/post_72.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 12 Jan 2007 11:59:56 +0900</pubDate>
</item>
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<title>メディアジャック！？</title>
<description><![CDATA[<p>山本＠生振小（北海道）です。</p>

<p>１２月２６日（火）<br />
冬休みの初日です。<br />
この日は子供たちを連れて札幌市内のテレビ局とラジオ局をはしごしました。<br />
目的はもちろんユネスコ世界寺子屋宇運動をＰＲすることです。</p>

<p>まず最初に向かったのはフジ系列のＵＨＢというテレビ局。<br />
ここでは「トークＤＥ北海道」という朝の情報番組に出演しました。<br />
この番組は北海道ではちょっとした人気番組です。<br />
私の子供の頃からやっていました。<br />
北海道限定ですが知名度はかなり高い番組です。</p>

<p><img alt="talk.jpg" src="http://www.d-project.jp/blog/1/archives/talk.jpg" width="250" height="188" /></p>

<p>番組の中で子供たちは上の写真のようにＰＲ。<br />
実際にしゃべった子供に後から感想を尋ねると、</p>

<p>「緊張しすぎて、しゃべっている時の記憶がありません…。」</p>

<p>とのこと。<br />
たくさんのカメラとスタッフの目を前にしたら、大人でも緊張します。<br />
それでも練習通りに内容はしっかり伝えたのだから立派です！</p>

<p>テレビ局の生放送を終え、次はラジオ局に向かいます。<br />
もちろんその途中でも宣伝は忘れません。（笑）</p>

<p><img alt="idou.jpg" src="http://www.d-project.jp/blog/1/archives/idou.jpg" width="250" height="188" /></p>

<p>午後から出たラジオもかなりの人気番組です。<br />
「ときめきワイド」という番組内の「午後もトコトン」に出てきました。<br />
http://www.stv.ne.jp/radio/tokimeki/index.html<br />
この番組も私が小学生のころからやってました。</p>

<p>メインでお話をさせてもらったのはラジオチームで活動をしていた女の子２人組。</p>

<p><img alt="stv.jpg" src="http://www.d-project.jp/blog/1/archives/stv.jpg" width="250" height="188" /></p>

<p>緊張しながらもなんとか本番終了。<br />
終わってほっとしている様子がなんともかわいらしいのでした。</p>

<p>さて、このテレビとラジオに出てからの二日間。<br />
学校には書きそんじハガキについての問い合わせが相次いでいます。<br />
学校に届けられたハガキが実に３００枚以上！</p>

<p><img alt="hagaki.jpg" src="http://www.d-project.jp/blog/1/archives/hagaki.jpg" width="250" height="188" /></p>

<p>たくさんの書き損じハガキを封筒に入れて送ってくださる方。<br />
子供たちへの温かいメッセージを同封してくださる方。<br />
とても有り難いです。<br />
三学期、子供たちにはこうしてハガキを送ってくださる方々へ<br />
感謝の気持ちを持つこともしっかりと伝えていこうと考えています</p>]]></description>
<link>http://www.d-project.jp/blog/1/archives/2006/12/post_71.html</link>
<guid>http://www.d-project.jp/blog/1/archives/2006/12/post_71.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 29 Dec 2006 05:55:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>TVで世界寺子屋運動をPR</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="ekisuta.jpg" src="http://www.d-project.jp/blog/1/archives/ekisuta.jpg" width="250" height="187" /><br />
山本＠生振小（北海道）です。</p>

<p>本日、地元のテレビ番組に子供たちが出て、世界寺子屋運動のPRをしてきました。<br />
UHBのえきすた発です。<br />
道内の方は見た人もいるでしょうか？<br />
普段は元気な子供たちもさすがに緊張したようです。<br />
まあ、放送が終わったら、いつもの元気な子供たちに戻っていましたけど。（笑）<br />
この後もTV、ラジオなどメディアへの露出が続きます。<br />
生振小が歩いていける範囲に人の集まる商店などがないため、メディアを使ったPRの比重は大きいです。</p>

<p>追伸<br />
さて、今日は学校に毎日新聞の記者さんが取材にいらっしゃいました。<br />
新聞チームが何度もお願いした結果です。<br />
記者さんは、<br />
「みなさんの熱心な取り組みに動かされたんですよ。」<br />
とおっしゃっていました。<br />
今日で８時間計画の７時間目が終わりました。<br />
TVチームは冬休みに入って初日にもう一度番組出演。<br />
ラジオチームは明日、地域FMでPR.<br />
ちらし１０００枚チームは今週、地元の高校にチラシを持っていきます。<br />
地元チームも冬休み前に校内向けのおたよりの第４号を発行できそうです。<br />
ホームページチームはブログの更新が順調です。<br />
子供たちの仕事の仕方も大分さまになってきました。<br />
今週末いよいよ活動のまとめです。<br />
追伸の方が長くなってしまいました。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.d-project.jp/blog/1/archives/2006/12/tvpr.html</link>
<guid>http://www.d-project.jp/blog/1/archives/2006/12/tvpr.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 18 Dec 2006 22:57:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>山梨　上野原小学校ゲストティーチャーをお招きして</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="unesco20061122-1.jpg" src="http://www.d-project.jp/blog/1/archives/unesco20061122-1.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>11月22日（水）に東京から日本ユネスコ協会連盟の西片さん，松本さん，ICUユネスコクラブの伊藤さんが上野原小学校に来てくださいました。それぞれ，ユネスコについて，寺子屋運動について，現地の様子についてなどを画像を交えながら熱く語ってくださいました。</p>

<p>みなさんの熱意に応えられるように子どもたちと共にがんばって行きたいと思っています。遠くから来校してくださったみなさんに心から感謝しています。ありがとうございました。</p>

<p><img alt="20061122unesco-2.jpg" src="http://www.d-project.jp/blog/1/archives/20061122unesco-2.jpg" width="320" height="240" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.d-project.jp/blog/1/archives/2006/11/post_70.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 22 Nov 2006 21:11:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ユネスコ訪問団</title>
<description><![CDATA[<p>大阪　羽衣学園高校　米田です。</p>

<p>2006年11月19日（2004年11月に引き続き）には、平成18年度日本ユネスコ国内委員会事業によるタイ、韓国、モンゴル、中国、ニュージーランド、ブータンから６名（文部科学省国際統括官付の方２名）の方の訪問を受け入れました。</p>

<p><strong>当日のプログラム</strong></p>

<p>校長歓迎の言葉・挨拶（校長による英語の挨拶後、各国委員の方の紹介）</p>

<p>校内授業見学（芸術・英語・情報などの授業見学）<br />
　どの授業も熱心に見学されていました。<br />
　<br />
授業参加（国際文化コース　ディクテーションの授業に参加）<br />
　生徒達の自作の　わがまち紹介・大阪文化紹介を　小グループ（各国の委員の方1名含む）で<br />
英語で発表、そのあとグループ内で質疑応答を繰り返し、お互いに異文化理解を深めました。</p>

<p>校内見学（講堂・体育館・食堂の授業見学）<br />
　生徒による案内でした。収容人数１０００人以上の講堂で記念撮影をとりました。</p>

<p>昼食・歓談（生徒食堂で昼食をとりながら生徒達と交流）<br />
　生徒食堂のメニューを生徒達が説明し、昼食をとっていただきました。さらにお互いに異文化理解を深めました。</p>

<p>生徒達も　大満足でした。また　文部科学省からのお二人・通訳の方がが女性ということもあり<br />
職業についても　質問していました。<br />
</p>]]></description>
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<pubDate>Tue, 21 Nov 2006 10:17:45 +0900</pubDate>
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<title>奈良ユネスコ協会創立60周年記念式典</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.d-project.jp/blog/1/archives/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%201.html" onclick="window.open('http://www.d-project.jp/blog/1/archives/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%201.html','popup','width=1181,height=855,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.d-project.jp/blog/1/archives/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%201-thumb.jpg" width="200" height="144" /></a></p>

<p><br />
小島＠奈良・椿井小です。<br />
19日（日）に奈良ユネスコ協会創立60周年記念式典が、奈良ロイヤルホテルで催され、椿井小学校５・６年生の代表が、プレゼンテーションの発表をしました。1学期から取り組んでいる活動について体験したことや知ったことの説明や、作ったリーフレットについての自分たちの思いや考えを中心に発表しました。最後は、これからの書きそんじハガキ回収への協力もお願いしました。事前の準備に時間が思うようにとれなかったのでうまくできるかどうか心配でしたが、落ち着いてしっかり発表できたと思います。会場の方達も子どもたちのプレゼンに「寺子屋運動の活動がよく分かってよかった。」と大きな拍手で褒めていただきました。これから、運動の輪がどのようにひろがっていくかが楽しみです。<br />
</p>]]></description>
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<pubDate>Sun, 19 Nov 2006 23:38:08 +0900</pubDate>
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