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ワークショップ 2002年度 ポスターセッション一覧
 
概要
子どもの活動の様子
『私たちからの提案=21世紀の入江川=』というテーマで、元6年2組だった子どもたちと一緒にプレゼンする予定でした。夏休みに入る前から発表の分担をし当日に備えていたのですが,何と前日子どもたちに確認の連絡をとると「家族で旅行に出かけることになった」「部活が入った」ということで2人の子どもたちの欠席が判明。急遽,当日集まった7名の子どもたちと作戦を練り直し、『聞いてください!私たちの取り組み』というテーマに変え,2年間の取り組みの紹介にしました。「命と自然」「雪まつり」「入江川」のグループに分かれ、それぞれが概要を言って来ているお客さんに聞いてみたいグループを選んでいただき、プレゼンするという形をとりました。
 
自評
ブースの様子
子どもたちは昼食もそこそこにプレゼン作りをがんばり、練習もそこそこにの発表となりました。ちょうど他の大きな企画と重なった時間帯だったために、人通りがほとんどないのが残念でしたが、それでも、一緒のブース担当だった清水先生が奔走してお客さんを連れてきてくださったり、交流していた宮が瀬小学校の森山先生が通りかかったりしてお話を聞いてくださたのが、とてもうれしかったです。大人の前でのプレゼンテーションは初めての子どもたちで、コチコチになっていましたが、有形無形のたくさんのお土産をいただき、喜んで帰っていきました。子どもたちの主張をするポスターセッションの場もできるといいなあと思って、今回の試みをしてみました。

子どもたちがプレゼンテーションソフトを使ってスライドを作り、プレゼンする姿に驚いている方が多かったです。また、ちょうど、聞いてくださった方の中に大口在住の方がおられ、真剣にお話を聞いてくださったことが子どもたちの印象に残ったようでした。
 
参観者の感想
こういう場で子どもが発表するのは新鮮だった。D-proの成果が子どもにとってどのようなものなのか?子ども自身が証言?するという意味で興味深かったです。
ネット上やテレビ会議で交流していたこどもたちと久しぶりにあえてうれしく思います。
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