デジタル表現研究会
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実践単元:「アップとルーズで伝えよう」(国語:光村図書4年)
実践者:佐藤幸江 教諭(横浜市立高田小学校)
※ 新聞を製作する学習活動は、上記の単元だけでなく、国語や総合的な学習の時間など、様々な単元で取り入れることができます。

← 左より、実践者からの実践ポイントの解説ビデオを視聴することができます。

第1時:既習の学習を振り返る
ここでは、前期に学習した「新聞記者になろう」を振り返り、写真の配置の仕方や、見出し、写真のキャプションなど以前学習した新聞づくりの工夫について話し合います
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第2時:本単元で学習する目当てを知る
第2時では、「新聞を作る」という学習のゴールを確認します。
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第3〜7時:資料「アップとルーズで伝える」を読み取る
教材文「アップとルーズ」を読み、伝えたい内容に合わせて写真を選び、その写真を選んだ理由をしっかりと言えるとうに教材文を学習します。
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第8時:「四年三組から発信します」を読んで、相手や目的に応じて何をどのように伝えたらよいかとらえる
ここでは、本物の新聞から、事実の伝え方・写真の選びかたの重要性を学びます。また教科書の例をもとに新聞作りの行程の見通しを持ちます。
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第9時:話題を決めて、何をどのように伝えるか考える
グループ決めをおこない、発信する相手や目的を考えてグループで新聞作りの計画を立てます。
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第10時:話題について話し合い、自分たちのまとめ方のイメージをもつ
活動の見通しを持ちながら、発信する内容や相手、写真の効果や記事の割付についてグループで話し合いをおこないます。
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第11時:取材をおこなう
アップとルーズの効果の違いを考えながら新聞に使う写真を撮影します。
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第12〜15時:材料を選び、記事を書く
自分たち何を伝えているのか、どのように伝えるのか、目的、相手、いちばん何を伝えたいか、相手は何を知りたいかなどを考えて下書きをおこないます。
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第16時:掲示された新聞を見て、伝え方の工夫について話し合う
お互いの新聞を見合って、アップとルーズの効果の違い、キャプションや見出しのつけ方、写真と文章の組み合わせ方などの工夫を見つけます。
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