D-projectプロジェクト2021

STEAMキッズプロジェクト

プロジェクトリーダー(所属):菊地 寛(浜松市立雄踏小学校)  サブリーダー(所属):岡本 光司(金沢大学附属小学校)
メンバー(所属):前多 香織(北海道石狩市立双葉小学校)/藤原 晴佳(つくば市立春日学園義務教育学校)/宮﨑 憲太(横浜市立坂本小学校)田中 圭(横浜市立宮谷小学校)/牧口 健(横浜市立北山田小学校)/中澤 翔陽,近田 大輔,二宮 ひとみ(高知市立浦戸小学校)
アドバイザー(所属):鈴木 広則(スズキ教育ソフト)/藤田 由紀子(高知市立浦戸小学校)/佐藤 幸江(放送大学)

プロジェクト概要

オンライン上でSTEAMの分野が統合された学習プロジェクトをデザインし、STEAM的課題を展開しながら児童に自由研究を促し、探究的課題解決能力を有する「STEAMキッズ」の育成を図る。

プロジェクトのゴール

<活動のゴール>
児童生徒の社会にある課題を解決するために、こんなものを作りたいといアイデアを具体的な設計図や論文(例えば、デジタルリーフレット)にするための支援のプロセスを明らかにする。

<学びのゴール>
自分の思いを大切にし、失敗克服・試行錯誤・チャレンジしながら、ものづくりによる課題解決の具体的な提案をすることができる。

メディア創造力にどう迫るか

まだまだ手探りのプロジェクトである。私たちの祖先は、手を働かせて様々なものを作り出してきた。本プロジェクトにおいても、A「自分のやりたいことを見つける」, B「つくることの意味に気づく」, C「目的達成に向けて、様々な人と関わり、手段を選択、組みわせてつくる」, D「つくることを通して目的が達成できたか振り返る」ことを大事にする。

メンバーの募集について

2021年度は公開してのメンバー募集はしない。初年度は固定メンバーで

プロジェクトの広報や交流手段

オンライン交流を中心とする。

スケジュール

4月 コアメンバー会議(学習プロジェクトのデザインの検討)
5月 メンバー会議
6月 第1回STEAMキッズ会議(Society 5.0の社会をイメージする会議)
7月 自分の取り組みたいテーマを決定
8〜9月 各学級でプログラミング教材、動く仕組み、STEAM関係の本を読む等の活動の実施、課題解決の方向性を持ち、見通しをもつ
10月 第2回STEAMキッズ会議(中間報告会)
11〜12月 設計図を作ったり試作品を作ったりする
1月 第3回STEAMキッズ会議(発表会)
2月 メンバー会議(学習プロジェクトのデザインの改善)
3月 コアメンバー会議(来年に向けて)
  A
課題を設定し
解決しようとする力
B
制作物の内容と
形式を読み解く力
C
表現の内容と
手段を吟味する力
D
相互作用を
生かす力
寺子屋リーフレット制作  
プログラミング教育(本年度休止)    
スクールワーク活用授業デザイン      
特別支援アラカルト      
NHK for School    
国際協働学習の設計と評価  
AIと教育  
STEAMキッズプロジェクト
算数・数学とプログラミング的思考  
新聞教材活用      
フォトポエム    
Everyone Can Create    
クレイアニメプロジェクト  
小学校英語メディア創造力    
デジタルリーフレット    
子どもの広場