デジタル表現研究会
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先生の道具箱 簡単事例
 
簡単事例1
ぱたぱたアニメづくり
所要時間:2時間
和歌山大学教育学部 豊田充崇
概要
これまでお絵かきソフトで描いたイラストや、デジタルカメラで撮影した写真などを、フィルタブラウザ機能を使って画像処理し、簡単にレリーフ画や版画の下絵に使えるようにします。

まず、イラストや写真などをPhotoshopElementsで開き、フィルタブラウザから「コピー」を選びます。

適度にフィルタ調整をすることによって、カラー写真やカラフルなイラストがモノクロコピーしたような状態となり、ちょうど「版画の下絵」のような画像となります。

あとは、必要な大きさで印刷すれば版画やレリーフの下絵の完成となります。
概要 ポイント
オリジナル画像 「コピー」フィルタ適用後
ポイント
「コピー」フィルタを用いる他に、「木炭画」や「ノート用紙」のフィルタでも同様の効果が得られます。

適用したいイラスト画や写真に応じて、最も効果的に現れるフィルタを試してみるのもいいでしょう。

さらに、「スタンプ」フィルタで白黒2階調となるので「切り絵」の下絵にすることも可能です。

このように、フィルタ機能を1つ使うだけで、単なる写真やイラストが学校内で様々な形に応用できるようになるので。
先生の道具箱 簡単事例