D-projectプロジェクト2020

小学校英語メディア創造力プロジェクト

プロジェクトリーダー(所属):栄利 滋人(仙台市立国見小学校) サブリーダー(所属):河村 康彦(東久留米市立小山小学校)
メンバー(所属):未定

プロジェクト概要

小学校で教科としての外国語が始まる中、英語を使う場面の設定が今後重要になってきます。このプロジェクトは、覚えた英語表現をタブレットに録音・録画し、クリエイティブな動画作品にしていく活動です。動画製作という課題で、外国語を使う場面ができ、主体的に協働学習を進めることができます。さらに、動画作品を海外の学校に発信していくことも視野に入れ、相手意識を持たせることで、子供らしい創造的な作品作りに挑戦しながら英語に慣れ親しみ、使えるようになることをねらいます。

プロジェクトのゴール

<活動のゴール>
習った英語表現を使ってビデオクリップを製作し、Webまたは海外の小学校に発信し、フィードバックをもらい、よりよい動画作品に改善し、成果物として作品をまとめる。

<学びのゴール>
英語のビデオクリップ製作を通して、何を伝えたいのか、そのためにどうするか、相手の立場で考えたらどう感じるか、伝わる英語にするにはどうするか、主体的に考えて英語を使う体験をする。

メディア創造力にどう迫るか

1:A 課題を設定し解決しようとする力
 「A―3―Lv3」

2:C 表現の内容と手段を吟味する力
 「C―2-Lv3」 「C―3-Lv3」

メンバーの募集について

プロジェクト参加希望フォーム、D-allメーリングリスト等で参加者を募集する。

プロジェクト参加希望フォーム ▶D-allメーリングリスト登録

スケジュール

6~8月 iPad音声教材の活用やビデオクリップ制作についてのミーティング
9~11月 英語単元に合わせてロイロノート等を活用してビデオ製作を始め、Web発信の方向性を探る。そのプロセスにおいてメディア創造力をつけるための手立てを考える。
12月~2月 作品を発信し、フィードバックをもらいながら改善し、ビデオクリップを成果物としてまとめる。
  A
課題を設定し
解決しようとする力
B
制作物の内容と
形式を読み解く力
C
表現の内容と
手段を吟味する力
D
相互作用を
生かす力
寺子屋リーフレット制作  
プログラミング教育    
iTunesU 教材制作      
特別支援アラカルト      
NHK for School    
国際協働学習の設計と評価  
新聞教材活用      
フォトポエム    
Everyone Can Create    
クレイアニメプロジェクト  
小学校英語メディア創造力    
デジタルリーフレット    
子どもの広場