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第8時:大まかなストーリーを決定して、一人一人が原稿を書く

    学習のねらい:全体の流れを元に、自分の考えを文章にすることができる
    
    準備するもの: 原稿用紙、選んだ写真のサムネイル、自己評価カード

前時の振り返りをおこなう(5分間)

教師は前回の自己評価のよい記述をとりあげて評価をします。
自己評価カードに印をつけてもらった子どもたちは、自分の文章を発表します。

   
本時のめあてを確認する(2分間)
本時のめあてを告げます。
「今日は大まかなストーリーを決定しましょう。そして一人一人が原稿を書きなさい」
   
子どもたち一人一人が原稿を書く(35分間)

ある程度ストーリーが決まったら、子どもたちはその説明を教師にします。ここで教師が合格をもらった子どもは、写真を原稿に貼り付け原稿の文章を書きます。
教師の支援:ここでは教師はなかなか合格を出さないようにします。ストーリーの評価の観点は以下の3つを挙げることができます。
@写真と文章につながりあるか。
A他人事のような文章になっていないか。
B文章に自分の考えがしっかりと入っているか。

   
子どもたちは自己評価カードに今日の学びを記入する(3分)
教師は、授業後、自己評価カードの評価をおこないます。良い記述などには印をつけます。また子どもたちが撮影してきた写真を一覧印刷にしておきます。