D-projectプロジェクト2023

iTunesUを用いてアクティブラーニング型授業をデザインする

プロジェクトリーダー(所属):郡司竜平(名寄市立大学) サブリーダー(所属):小林 義安(北海道星置養護学校ほしみ高等学園)/古谷 太一(北海道網走養護学校)/林 文也 (札幌市立澄川中学校 特別支援学級)
プロジェクトメンバー(所属):佐々木 束 (三笠市立三笠中学校)/稲田 健実 (福島県立相馬支援学校)/串田 和哉 (北海道網走養護学校)//山田 聖哉 (北海道拓北養護学校)/中筋 千明 (和歌山大学教育学部附属特別支援学校)/藤田 武士(茨城県立協和特別支援学校)/中川宣子(京都教育大学附属特別支援学校)/間城美和(高知市立第六小学校)/森崎彩華(静岡県公立小学校)
アドバイザー(所属):丹羽 登 (関⻄学院大学教育学部教授)
賛助会員:現在、検討中

 
今年も特別支援はアラカルトで
今年も特別支援はアラカルトで

プロジェクト中間報告

    2023 前期トピック
    ◯新メンバーが続々参加
    ◯他プロジェクトとコラボ
    ◯全国のメンバーとオンラインで実践経過報告

    5月8日 5月定例オンラインミーティング 
    今年度のプロジェクト概要説明(新メンバー紹介)と全国大会報告
    今年度のキックオフミーティングを行いました。新たなメンバーを迎え、少しずつ外へ発信していくことも確認しました。

    6月5日 6月定例オンラインミーティング 
    1学期の授業実践計画と途中経過をメンバーで共有しました。

    7月3日 7月定例オンラインミーティング 
    AIと教育プロジェクトから小川裕也先生を迎えて「生成AIを活用した私の仕事術」をテーマに生成AIの基礎から実際の活用まで幅広くお話いただきました。

    8月7日 8月定例オンラインミーティング 
    1学期の振り返りを参加メンバーで共有しました。ICT活用に限定せず、特別支援教育の推進にまで話題は広がりました。

    8月19日 GIGAフェスin札幌国際大
    D-Project北海道が共催ということで本PJから郡司が「特別支援×ICT はじめの一歩」ワークショップを、小林さんが「マインクラフト」ワークショップを担当しました。

    9月4日 9月定例オンラインミーティング 
    2学期に取り組む授業実践について幅広くアイディアを交流しました。
 
今年も特別支援はアラカルトで

スケジュール

5月 今年度プロジェクト立ち上げ(5/8 21:00−22:00 オンライン)
6月 メンバー内交流(6/5 21:00−22:00 オンライン)
7月 他プロジェクト学習会(7/3 21:00−22:00 調整 オンライン)
8月 メンバー内交流(8/7 21:00−22:00 オンライン)
D-project北海道他、各地区研究会へ参加
9月 メンバー内容交流(9/4 21:00−22:00 オンライン)
10月 メンバー実践報告(10/9 21:00−22:00 オンライン(オープン、ML・SNS告知)
11月 メンバー実践報告(11/6 21:00−22:00 オンライン(オープン、ML・SNS告知)
12月 メンバー実践報告(12/4 21:00−22:00 オンライン(オープン、ML・SNS告知)
1月 他プロジェクト学習会(1/8 21:00−22:00 調整 オンライン)
2月 全国大会へ向けて(2/5 21:00−22:00 オンライン)
3月 全国大会 参加(実践発表1名他)

メンバーの募集ついて

プロジェクト参加希望フォーム、D-all メーリングリスト等で広く募集する。

プロジェクト参加希望フォーム ▶D-allメーリングリスト登録

▶寺子屋リーフレット制作 「カンボジアに寺子屋を!!」本物リーフレット制作
▶プログラミング教育 「あそび(楽しい)」「ものづくり」をキーワードに
▶スクールワーク活用授業デザイン 授業や学習のためにiPadをより効率的に活用
▶特別支援アラカルト 特別支援教育でICTの活用場面と方法の具体を提案
▶国際協働学習の設計と評価 国際協働学習のノウハウ、実践を踏まえて
▶AIと教育 ChatGPTやGoogle Bard等のAI活用の教育実践研究
▶STEAMキッズプロジェクト 教室を飛び出し、ものづくりを通した問題解決力
▶算数・数学とプログラミング的思考 Mathpubでプログラミングライクと数学の考え方を同時育成
▶データベース活用プロジェクト 調べ学習からデータベース活用の新たな価値を見出す
▶新聞教材活用 社会的事象への関心を高め、社会にひらかれた学びを実現
▶フォトポエム 写真と言葉を組み合わせ、表現することの楽しさを
▶Everyone Can Create クリエイティブな表現をとりいれた授業づくり
▶小学校英語メディア創造力 楽しく面白く身に付く小学校外国語での効果的な活用
▶School XR 空間表現や奥行き感のある表現を生かした活動へ