D-projectプロジェクト2018

新聞教材活用プロジェクト

プロジェクトリーダー:海道朋美(金沢市立田上小学校) アドバイザー:佐藤幸江(金沢星稜大学)/細川都司恵(金沢市立森本小学校)/村田直江(放送大学)/中山伸行・永野洋・内藤博康・河野厚志(RISO)
メンバー:薄井直之(古河市立上大野小学校)/金子直也(船橋市立塚田小学校)/萩原智美(大井町立相和小学校)/加藤勝也(鎌倉市立山崎小学校)/大村智秋(鎌倉市立山崎小学校)/浦部文也(横浜市立荏子田小学校)/田中みずえ(金沢市立田上小学校)/宗田朋子(金沢市立田上小学校)/上原絵理(金沢市立十一屋小学校)/桜井元太(金沢市立十一屋小学校)/瀬古雅大(金沢市立諸江小学校)/長田博美(金沢市立長坂台小学校)
※本プロジェクトは,理想科学工業と朝日学生新聞社から学習素材の提供を受けています。

プロジェクト概要

新聞記事を学びの素材とし、短時間での継続的な学習や各教科及び総合的な学習の時間などでの学びに活かすことで、児童・生徒の「読解力・要約力・批判力」を身につけ「発信する力」を高めることをねらいとしている。

プロジェクトのゴール

<活動のゴール>
短時間での継続的な学習や各教科及び総合的な学習の時間などで、本教材をどのように活用できそうか、授業設計を考え、実践・評価する。

<学びのゴール>
この学習活動を通じて、児童・生徒の「読解力・要約力・批判力」を身につけ「発信する力」を高めることをねらいとする。

メディア創造力にどう迫るか

学習のプロセスにおいては、特に個の学ぶ力の育成をめざしており、達成目標「B 制作物の内容と形式を読み解く力」「C表現の内容と手段を吟味する力」の向上に迫る。

メンバーの募集

本年度は、固定メンバーで実施。

2018年度の計画

4月 キックオフ会、新聞教材の開発検討会
5月 実践をスタート
8月 1学期実践報告会
12月 2学期実践報告会
2月 本年度のまとめ報告
3月 春の公開研究会に参加 ※D-pro等で、発表予定。

プロジェクトの広報や交流手段

・MLを活用してメンバー間の交流を図る
・研究会(D-pro各支部)においてワークショップなどを実施する

  A
課題を設定し
解決しようとする力
B
制作物の内容と
形式を読み解く力
C
表現の内容と
手段を吟味する力
D
相互作用を
生かす力
寺子屋リーフレット制作    
プログラミング教育      
iTunesUコース    
特別支援アラカルト      
新聞教材活用    
デジタルリーフレット    
フォトポエム    
コラボdeカルタ    
国際協働学習の設計と評価    
NHK for School