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2006年01月06日

夢・希望は与えるもの?

和歌山大谷小 山田 です。今年もよろしくお願いします。
さて、調べ学習→ゲストティーテャー来校→これらをもとにした年末のリーフレット作成 と進めてきましたが、できあがった第1次の作品(6年生分)をみんなで見てみると…。
・「夢」「希望」をキャッチコピーに入れた子どもが多くいた。
これは、昨年、今年といろいろな資料やビデオ、GTからの学習の中で「がんばっている」子どもたちを見てきた本校児童が感じてきたことだと思う。
しかし、ここからです。
・夢・希望を「与える」という表現がとても多くあった。
がんばっている子どもたちをしっかりと応援したいという思いは持っているのだが、「夢・希望」は与えたり与えられたりするものだろうか、というところに疑問が発生。
子どもたちに問いかけ、話し合った。
子どもたちも、「してあげる」という立場で考えていたことに少し気づき始めました。
たかが言葉、されど言葉。リーフレットの中でも一番伝えるパワーが大きい部分です。
単に表現の仕方がわからなかっただけの子どもも、本当の意味を理解できていなかった子どもも、それぞれのスタンスでこのことに気づくことができたと思います。
みなさんの学校ではそういった内容はなかったですか?

投稿者 teacher01 : 2006年01月06日 06:17

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